[Arduino] 電子工作のキホン

[Arduino] 電子工作のキホン – メディアデザイン実習Jまずは、マイコンやArduinoを使わず、ブレッドボード上でかんたんな電子回路を組みます。
小学校の理科の授業で豆電球を光らせたりした記憶はありますか?
ああいった感じで、気楽に楽しみましょう。

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Table of contents

  • ブレッドボードでLEDを光らせる
    1. 必要なもの
    2. 回路図と完成写真を確認する
    3. ジャンパーワイヤーをつなぐ
    4. LEDをつなぐ
    5. 抵抗をつなぐ
    6. 電池をつなぐ

 

ブレッドボードでLEDを光らせる


必要なもの

  • ブレッドボード x 1
  • LED x 1
  • 抵抗(1kΩ)x 1
  • 固いジャンパーワイヤー(オレンジ)x 1
  • 固いジャンパーワイヤー(イエロー)x 1
  • 電池ホルダー x 1
  • 電池 x 1

回路図と完成写真

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回路図

 

2015-07-13 22.03.25実際の写真

 

まず、電気は、電池を繋がない限り流れないので、安心して作業してください。

 

ジャンパーワイヤー

1. イエローのジャンパーワイヤーを、[14のa] と [+]赤 につなぐ
2. オレンジのジャンパーワイヤーを、[22のa] と [ー]青 につなぐ

 

LED

1. LEDの向きを確認する

01_LED1
・長い = + = アノード
・短い = ー = カソード

 

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カソードのほうは、真上から見ると円が欠けている。

 

2. LEDの、アノードを [14のb] に刺す。
3. カソードを [13のb] に刺す。

 

 

抵抗(抵抗器)

1. 抵抗の見分け方

カラー抵抗早見表!
抵抗 – カラーコード(4本・5本色帯)変換 – 計算ツール

 

2.抵抗の向き

抵抗には向きはありません。(極性がない)

 

3.抵抗(1kΩ)を、[13のe] と [22のe] に 挿します。

(LEDのカソードの列と、オレンジのジャンパーワイヤーの列とに一致します)

 

 

電池

ブレッドボードの [+]赤 に 電池の + がつながるように、
ブレッドボードの [ー]青 に 電池の ー がつながるように、
それぞれ電池を接続します。

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ブレッドボードの+の行とーの行は、横一連の穴はすべてどこに刺しても同じです。

 

単三などの電池ボックスの場合は、
+のケーブル(赤)をブレッドボードの [+]赤 に、
ーのケーブル(黒)をブレッドボードの [ー]青 に、
それぞれ接続します。

ボタン電池の場合は、電池ホルダーの+ーそれぞれのプラグ(針のような刺す金具)を、ブレッドボードの+の穴、ーの穴に挿します。

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どちらの金具が+でどちらがーか、電池ホルダーのタイプによってわかりにくい場合は、質問してください。

 

 

電池をさした瞬間に、LEDが光りましたか?

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簡単すぎて、屁が出そうにゃん…

 

 

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参考資料・引用

ブレッドボードで LED を光らせよう : こた電 – こたつぁーの電子工作

LEDの点滅(Lチカ) -第6回:回路作成(ブレッドボード実装): Arduinoで遊ぶブログ

使用する電子部品 « nakayasu.com – Lecture

 

※著作権法第35条に基づき、「学校における複製」の範囲内で使用させて頂いております。

 




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