[WP]記事の一覧を取得・表示する

[WP]記事の一覧を取得・表示する – メディアデザイン実習J自作テーマ作成やテーマカスタマイズなどを行っていると、
「この部分に記事の一覧を表示したい」
「この部分を更新できるようにしたい」
と思うことがあるはずです。

 

データベースから記事の一覧を取り出すには「WP_Query」を使います。

WP_queryの記述例

「query_posts」はかつてよく使われていましたが、公式に「現在は推奨されない」と明記されており、使ってはいけません。
(=古い参考図書に書いてあっても、使わない)

 

WP_Queryの使い方
上記の記述例を参考に説明しますと、

$query = new WP_Query( $args );

というコードで、データベースに問い合わせて、記事の一覧を取得します($queryに格納)。
その際、どのカテゴリーだけ、とか、何件まで、とか言った条件を、

WP_Query( $args )

の部分に、配列として書きます。

この配列、つまりパラメーターですが、どのような条件をどのように書くかは、公式リファレンスを参照しましょう。

関数リファレンス/WP_Query – WordPress Codex 日本語版
http://wpdocs.osdn.jp/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9/WP_Query

もしくは、こちらにざざっとまとめられているのを参照するのも便利です。

WP_Queryの使い方をPHPコードにまとめた便利なコード・スニペット | notnil creation weblog
http://notnil-creative.com/blog/archives/1288

 

「WP_Query」をどこで使う?
ここまで、「WP_Queryを使えばいいんです」なんてさらっと書きましたが、まだWordPressに慣れていない段階では「どこで使うの?」「使うってどういうこと?」と疑問に思うかもしれません。

「WP_Query」を使う、つまり「WP_Query」というWordPressの関数を記述するのは、通常、テーマのファイル(テンプレートファイル)の中です。

つまり、デザインのカスタマイズの段階で、HTMLやCSSを編集する際に、こういったWordPressの関数も記述するわけです。

WordPressの関数というぐらいですから、これを使うのは、PHPが記述できる部分でなければなりません。
ということは、記事の中やテキストウィジェットの中でPHPコードを書くことが出来るようになるプラグインを使えば、投稿記事の本文エリアなどでもこのコードを書いて動かすことも出来ます。

Have fun! (・ω・)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です