テンションをあげる [キーボード編]

テンションをあげる [キーボード編] – メディアデザイン実習Jパソコンを買った時に最初に付いているキーボードが、必ずしもあなたにぴったりとは限りません。むしろ、最初から付いているキーボードは安物だと考えてもよいです。

 

キーボードやマウスは毎日使う、我々にとって非常に重要な道具ですので、お金に余裕があればぜひ自分に合うものを使って欲しいです。

形から入るタイプのひとも、こういうところからテンションをあげて自分を磨いていきましょう。

 

デスクトップを使っている人は、キーボードの交換はすごく簡単です。

ノートでもMacBookは、ディスプレイとキーボードを挿せばノートを閉じたまま動作するという便利な機能が備わっています。最近のWindows8ノートなら、画面が180度裏返せるものも多いです。これなら、家にいるときは好きなキーボードを使えます。

 

キーボードの鉄板

Happy Hacking Keyboard ハッピーハッキングキーボード(Win/Mac)

プログラマーに愛用者多し。超コンパクトで、打鍵感もあり、静か。ThinkiPadキーボードよりもキーに高さが有るので、ガシガシ押して使い倒していくと良い。

 

メカニカルキーボード(主にWin)

打鍵感は最高。文字入力速度が上がると思います。カチャカチャ音が集中力を高めます。種類はいろいろあるけど、FILCOが有名。家電量販店に行ったら一度触ってみると世界が広がります。

 

Apple Keyboard(Mac)

見た目にこだわるMacユーザーには悪くないキーボード。キー同士が離れているので押し間違いが少ないが、その分キーが小さい。キーストロークが浅めなので軽いタッチでペタペタ押すことになり、作業効率が上がりにくい。Windowsユーザーは買ってはいけません。

 

ThinkPadキーボード(Windows)

キーボードと言えばIBM(現Lenovo)。ThinkPadキーボードだけについた「トラックポイント」は日本が世界に誇れる完成度です。キー配列も非常によく考えれていて、キー入力自体も非常に押しやすい。キーはHappy Hacking Keyboardよりも低く平べったいが、打鍵感はしっかりしていて押し間違いが少ない。

 

テンキーについて

テンキーがあると便利な作業というのがあります。

  • エクセル入力(事務職)
  • Adobe CSシリーズで、座標など数値入力
  • 電卓計算
  • テンキー入力式のゲーム

意外と、プログラム開発をするうえではテンキーはそんなに必要ではありません。(もちろん人によると思いますが)

FireworkやFlashはオブジェクトの座標入力を頻繁に行うので、テンキーがあると作業がはかどります。

USB外付けのテンキーは1000円ぐらいで買えますので、あったほうがいいなと思う人はひとつ買っておくといいです。

 

 

ちなみに、入江は

外出時メイン

MacBook Air

メイン

MacBook Air + 三菱27インチ + ハッピーハッキングキーボード + Wacom Bamboo Sサイズ

サブ

Windows8 Dell XPS17 + ThinkPad USBトラックポイント

という感じで、マウスは使いません。タブレットのほうが作業効率が高いと思うからです。

マウス・ペンタブレット・トラックボール・トラックパッド・トラックポイントと様々ありますので、このへんも考えると自分に合うものが見つかるかもしれません。




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