[WP] functions.phpについて

[WP] functions.phpについて – メディアデザイン実習Jfunctions.phpとは

WordPressの動作を変えるには、
・プラグインの導入
・ウィジェットの導入
・WordPress本体を書き換える [ダメ!]
・テーマファイル(テンプレート)そのものを書き換える
といった方法があります。
これらとは別に、
functions.phpという、PHPプログラマーが書き換えるための、中間的なファイルが用意されています。

WordPress本体を書き換えると、WordPress本体の更新時に変更箇所は上書きされて消えます。
テーマの場合も同様で、上書きされて消えます。

これを阻止するため、最初から「書き換えるために」用意されているのがfunctions.phpです。

 

functions.phpに何を書くか?

プラグインやウィジェットとは別に、設定したい処理をPHPコードで書きます。

特に「functions.phpにこれ書いとくといいよ」というものは、さまざまなブログ記事で解説されています。

WordPressのfunctions.phpに書いておくといいかもしれないコードいろいろ
http://webdesignrecipes.com/wordpress-functions-php-snipets/

WordPressを使ったWebサイトでfunctions.phpによく書いてるやつ – かちびと.net
http://kachibito.net/wordpress/add-my-functions.html

 

テーマの更新で消える可能性

functions.phpは「書き換えるために用意されたファイル」なのですが、実はテーマに属するファイルなので、テーマを更新した際に、結局上書きされて消える可能性があります。

 

対策(1)
テーマを更新した後に、毎回書きなおす

→書きなおすための元となるテキストを、evernoteかどこかにキープしておく
→めんどくさい
→めんどくさいだけならいいが、忘れるとヤバイ
→自分のサイトなら別にいいが、仕事となるとミスは許されない

 

対策(2)
自作テーマを作れば、更新は発生しない

→ 自作テーマの作成 http://tokyozokei.sakura.ne.jp/zokei.koekatamarin.com/archives/435

 

対策(3)
小テーマを作ってオーバーライド

→ 小テーマの作成 http://tokyozokei.sakura.ne.jp/zokei.koekatamarin.com/archives/444

 

対策(4)
functions.phpの内容を自分専用プラグイン化

冒頭コメントを記述

functions.phpの処理をそのまま記述できる(例)

このように、functions.phpに書いていたコードをそのまま記述することができます。

このようなphpファイルを任意のファイル名で、任意のフォルダに格納して、./wp-content/plugins/ 配下にアップロードして有効化。


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