日常的にゲームプランニングの視野を広げる工夫

日常的にゲームプランニングの視野を広げる工夫 – メディアデザイン実習J■ ファミ通App

「週刊ファミ通」はiPadおよびiPhoneの無料Appで無償で読むことができます。
巻頭の業界ニュース、マーケティングレポートは、他にはないまとめられ方をしていて役立つ情報が得られます。

2013-06-09 01.04.57

2013-06-09 01.05.09

■「フレンド」

最新ゲームに詳しい所謂「ゲーマー」と呼ばれる友人を、リアル・オンラインで作って、こまめに話して情報を得ましょう。特に、XBoxLiveやPSNetoworkで、ゲーム以外に接点のない交友関係を持つと、今まで自分がリアルで関係構築しやすかったタイプとは異なる人達と交流できます。
ネットの書き込みを見聞きするだけではなく、必ず自分の言葉で人と話すことがポイントです。
自分とは異なる様々な趣味嗜好が存在し、いろいろなゲームのニーズがあることを知ることは重要だと思います。

できれば、ゲームショップの店員が知り合いにいると、何がどう売れているかといった「街角の空気」もうかがい知ることができます。

また、オフ会やゲームショーなどにも足を運んでみましょう。

■ 実体験

講師の実体験を例に挙げます。
私は、Xboxで知り合ったゲーマーたちと頻繁にオンラインで会話(ボイスチャット)します。新しいソフトやハードについて意見交換します。そのうちひとりはゲームショップの店員さんで、限定版を予約してくれたり、売れ筋を教えてくれたりもします。

年に一回ぐらい飲み会を開いています。

具体的な成果を思い出してみると、自分が興味の無かったジャンルの、RTSやボードゲームの面白さを教わりました。また、しょっちゅう新作おすすめゲームが話題に上がるのですが、それは普段のネットサーフィンでは得にくいリアルな情報でした。

彼らのおかげで出会えたゲームは、

  • Halo4
  • GearsOfWar3
  • HaloWars
  • カタンの開拓者
  • シヴィライゼーション
  • シュタインズゲート
  • ElderScroll4 Oblivion
  • HappyWars
  • TransFormers Fall of Cybertron
  • カルドセプトサーガ
  • Fable2
  • ガーディアンヒーローズ
  • 鉄拳6
  • スーパーストリートファイター4

などです。
自分一人では決して買わなかったものばかりです。彼らのおかげで世界が広がる経験ができました。

 

たまに、自分から「新しいゲームのアイディア」を言ってみることがあります。「たしかにそういうタイプのゲームは今までなかったね」「その手のゲームはこういう部分の工夫が肝だよね」など結構アドバイスが貰えます。

「いっしょに企画考えていこうよ」という話にもなっています。

 

自分の関心のある方向、漠然とでも目指す方向に自分をきちんと導いていくために、「環境」と「習慣」を工夫してみましょう。

 

Have fun !(^ω^)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です