アプリ作成 (4) サーバーにアップ

アプリ作成 (4) サーバーにアップ – メディアデザイン実習J<! このページの説明は大学内ネットワークでは不可能かもしれない !>

さきほどサンプルに加えた修正で、現在地が変化するとリアルタイムに地図が更新されるようになったはずです。
ただし。。。
まだローカルコンピュータ上で実行している状態ですので、現在地の変えようがありません。
ここはひとつ、GPS機能のついたスマホで見られるようにしたいものです。

また、現在はローカルコンピュータ上にデータを参照しているだけなので、作った自分しか見られない状態です。

それではここで、実際のWebサーバーにファイル一式をアップロードして、誰でもスマホなどから見られるようにしてみましょう。

 
ファイルアップロードの方法
 
ファイルをアップロードする方法は、FTPやSFTPなどいくつかあります。

FTPでファイルをアップロードするには、FTPクライアントという種類のソフトを使います。
Windowsでは「FFFTP」、Macでは「Cyberduck」や「Fetch」が有名です。

参考)
今こそMac用FTPクライアントの定番を見直そう!
http://taichistereo.sblo.jp/article/39555899.html
Cyberduckが遅いので高速化する
http://taichistereo.sblo.jp/article/39339413.html

 

Aptanaを設定する
 
Aptana Studio 3には(Dreamweaverと同様?)FTPクライアント機能が備わっています。リアルタイムで同期するように設定することもできます。

 

プロジェクトエクスプローラー > geolocationプロジェクトを右クリック
 > Publish > Run Web Deployment Wizard

ftp1

 

FTPを選択 > 次へ

ftp2

 

図の通りすべて入力します。
・パスワードはここには書けないので講師が直接示します
・Remote Pathのところの、6ケタの数字は学籍番号です

入力チェック
1.「Test」をクリック ->「Connection to *** succeeded.」と出るか?
2.「Browse」をクリック -> 順にフォルダが開く。きちんと「geo」フォルダまで開くか?

ftp3_a

入力チェックが問題なければ「完了」をクリック。

 

手動アップロードの方法

図のようにSynchronizeを選択
ftp4

ダイアログが開くのでSynchronizeを実行
ftp5

 

サイトを確認

スマホのブラウザ(safariかchrome)で

http://tokyozokei.sakura.ne.jp/(学籍番号6ケタ)/geo

を開く

きちんと表示されましたか?

 
 

自動で同期するように設定

授業で扱うサーバーは、全員が自動同期の設定をしてしまうとアクセス集中して危険なので、この設定はしないでください。
自分で契約したサーバーを使う際に参考にしてください。

ftp3_b

こうすると、Aptanaでファイルを保存したら同時にサーバーにファイルがアップロードされます。

 

Have fun!(^ω^)


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