2018 – #9

2018 – #9 – メディアデザイン実習J

時事ネタ

E3が終了しました。
E3 2018 – YouTube
なにか興味深いタイトルはありましたか?
講師は「Last of Us 2」に、これまで「MGS」や「CoD」などが追求してきた映画的演出の集大成を見た気がすると同時に、この先にはもう何もないのではないかという気がしました。


FIFA World Cup 2018 Russia が開催されました。
色彩
ロシアは比較的涼しそうですね。日差しもまだ強くなさそうですが、やはりこのあふれる色彩と熱気は宇宙でこの場だけにしかな特別なものですね。芝生は本当に美しくてロシアとは思えないですね。
建築
ロシア国内のスタジアムに関しては悪いニュースもありましたが、とても美しい建築ですね。
デザイン
特にフォントなどは、なかなか普段見かけない感じのものです。
見ると、ヨーロッパ的ではなく、オリエンタルなテイストが強いように感じます。

旧ソ連のプロパガンダの記憶のせいか、ドイツのバウハウス的なゴシック体、クールなデザインというイメージがありましたが、中東的な妖しさをもったデザイン感覚・色彩感覚の国なのかもしれませんね。


有料フォントの価格破壊!新しいFuturaがなんと3,100円ちょいでまるごと全部購入できる期間限定セールが開催中
Furura Roundを含む25万円分のフォントが約3,100円(6月26日12時まで)


また習慣とInstagramの話です。
“インスタ映えおじさん”岩井ジョニ男の写真が若い女子に支持されるワケによると、ここで紹介されているアカウントで投稿されている写真は1日で撮影された写真だそうです。
このような運営方法でもいいんですね。
たった1日だけつぶして、変な格好で場違いなところへ行く、いろんな場所に違和感のあるモノを設置してみる、違和感のあることをしてみる、パロディ・ジョークを撮影してみる、ということをやってみて、ウケるかどうかトライする。
たった一発ヒットするだけで人生が変わる可能性は大きい。
あるいは逆に考えると、イラストなら1日にたくさん書くのは難しいので、ひとつ描いて投稿してみて、反応を見て次を描く。
一日やりきる、というのが基本で、大変だから毎日の習慣に分ける、ということなのかもしれませんね。


プロラミングの勉強を始めるためにPCを買うなら3万円くらいの中古ノートパソコンがお薦め【初心者向け】
Windows10なら、CPIはCore i3以上、メモリ4GBは最低でもほしいところ。2万円台で美品が買えます。メモリは数千円で拡張できます。かんたんなのでチャレンジしてみるといいです。

Core i5やSSD搭載の12.5型モバイルノート「ThinkPad X230」が大量入荷、実売24,800円 – AKIBA PC Hotline!(2018/6/9)
※ちょうどこのモデルを、昨日18800円でメルカリで買いました!

ドン・キホーテ、1万9800円の2in1ノートPCを6月8日に発売 メインメモリ4GB・内蔵ストレージ32GB
こちらは新品。魅力的だが、実用に耐えずインテリアと化す可能性大?

 

おなじノートPCでも「軽量Linux」をインストールするとびっくりするぐらいサクサク動きます。10000円台でも十分なぐらいです。(ただし64bitマシンにすること!)
Linuxの勉強にもなりますし、CCやOffice以外のソフトは大抵インストールできるので実用的です。
講師のおすすめOSは
– Nature OS(Ubuntuベース)
– Basix Linux(Ubuntuベース)
– Elementary OS(Ubuntuベース)
– Pixel(Debianベース)
あたりです。
ダウンロードしたOSをUSBメモリに入れて、そこからHDDにインストールしたり、インストールせずにUSBライブ起動したりできます。
ちなみにLinuxに対応したSteamのゲームもたくさんあります。


 

では、先週の続き(残り)です!

Arduinoによるフィジカルコンピューティング

Table of contents

 

PHPとMySQL:データベースを利用したWebフォームを制作する

サーバーサイドプログラミングの解説と実習です。
使用するプログラミング言語は、Lightweight Languageとして有名な「PHP」です。
また、データベースとして「MySQL」を使用し、PHPからこれに接続します。

 

Branching Paths

本日の映像コーナーの拡大版です。
1コマ分の時間を割いて「Branching Paths」を上映します。

 

Branching Paths」2016(83分)
Branching Pathsは日本のインディーゲームに関わるデベロッパー、パブリッシャー、そしてそれに引き寄せられた多くの人々が織り成す世界を描くドキュメンタリー作品です。

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