if文 – 条件分岐

if文 – 条件分岐 – メディアデザイン実習Jif文は、条件によって処理を分けたいときに使います。
「もし〜なら、こうする。そうでなければ、こうする。」といった具合です。

次の例では、1年のうちの週が50週より多いかどうかで処理を分けています。

通常は、このように事前に計算しておけば済むような分かりきったことではif文を使うようなことはしませんが、これはあくまで説明のためです。
borderNumの値をユーザー入力で変更するようにしておけば、「◯週より多い/少ない」ということが動的にチェック出来るプログラムになります。(フォーム入力や、クイズの選択肢など。)
 
次にゲームプログラムを例に説明すると、条件分岐はこんな感じです。

 
次の例では、for文とif文を組み合わせてみます。
条件分岐を繰り返し処理します。
1から10までの数で、偶数かどうかを調べます。

繰り返し処理されるなかで、iが偶数の時だけ「偶数です」と表示されます。
iを2で割った余りが0のとき、すなわち2で割り切れるとき、iは偶数です。
 
if文の書き方(1)

 
if文の書き方(2) else

 
if文の書き方(2) elseif


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