PHPでWebページを作る

PHPでWebページを作る – メディアデザイン実習J

基本の基本

PHPは、
以下のブラケットで囲んで記述する必要があります。

また、一般的に、「.php」または「.html」の拡張子でファイルを保存しておく必要があります。

サンプル

テキストエディタで、

と入力し、「hello.php」として保存します。
保存する場所は、
XAMPPをインストールしたフォルダの中です。

(Mac) /Applications/xammp/htdocs/
(Win) C:¥Program Files¥xampp¥htdocs

このフォルダーのデータをブラウザで表示するには、ブラウザのアドレス欄に

と入力します。

「Hello World」という文字が表示されましたか?

この「localhost」というのは、Webサイトの「yahoo.co.jp」なんかとおなじです。
ただし、他のコンピューターからは見られません。
というのも、XAMPPがインストールされた時に、コンピューターの設定を書き換えてくれていて、

「localhost」は「C:¥Program Files¥xampp¥htdocs」の別名である

ということが、このコンピューターでだけ通用するようになっているからです。

※コンピューターの外部からこのページを表示するには、このコンピューターのIPアドレスを打ち込みます。

PHPコードの説明

先ほどのPHPプログラムの説明です。

print() というのは、文字を出力するためのPHPの関数です。
echo と書くことも出来ます。

変数も出力できます。
PHPの変数は、頭に「$」をつけます。

PHP最大の特徴「HTMLと混ぜて書ける」

次のコードを、「test.php」として作成します。

 

【メモ】日時を取得する関数 date()

ユーザーが入力した情報を受け取る

get.php

ブラウザで、
http://localhost/get.php?name=john
にアクセスします。

$_GET[] で、GET形式の通信データ(パラメータ)を受け取れます。
GETのパラメータは、ブラウザではクエリストリングとしてページアドレスに自動的に追記されます。

http://localhost/get.php?name=bob
にすると、表示が変わります。

パスワードなどは、アドレス欄に表示されるとマズイので、GETではなくPOSTを使います。

GETとかPOSTとかいうのは、
HTMLのformタグに書くあれのことです。

このコードを、「form.html」として保存しましょう。

このHTMLフォームは、「post」形式の通信で(method)、「post.php」に対してデータを送信します(action)。

 

では、データを送信された先の、受け取り側となる「post.php」を作りましょう。

これは、入力された内容を単純にそのまま表示し返すだけのプログラムです。


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